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【UFJ銀行】海外からの送金で掛かる送金手数料はいくら?

【UFJ銀行】海外からの送金手数料

海外で生活をしていると、

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日本円を一気に海外送金して現地通貨を受け取りたい!

と思う事でしょう。

ほとんどの通貨は『Wise』という海外送金サービスを使った方が、ちょっとした海外送金額だと手数料が安く済みます。

残念ながら、コロンビアのような一部地域ではこの海外送金サービスが利用できません。

なので、そのような地域では銀行の海外送金を使う事が一般的です。

今回は、実際に三菱UFJ銀行を使って海外送金した方法と送金手数料の合計金額を体験談と共に解説して行きます!

UFJ銀行の海外送金を利用した理由

コロンビアに来た当初、私はクレジットカードで何でも支払いを行っていました。

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クレジットカードは、銀行の海外送金より手数料が取られないよ!

と聞いた事があったので、日本からのお金をコロンビアで使う時は、ほとんどクレジットカード頼りだったのです。

しかし、コロンビアに来て約1ヵ月ほどで、自分のクレジットカードを紛失してしまいます。

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コロンビアの治安の問題ではなく、ひもくみのうっかりでした(汗)

クレジットカード紛失後、サポート係の方の提案でもう一度新しいクレジットカードの申請を行いました。

そして、そのクレジットカード本体は実家の住所に届き、クレジットカードを使いたい時はオンライン決済場合のみ利用できる状態となったのです。

そして、今回の海外送金に踏み切ったのには、私なりの理由があります。

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日本円で稼いだお金を、少なくとも10万円は送金したい!

と思ったのと、

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コロンビアの銀行の定期預金(金利5%)を使ってみたいなぁ

という考えがあったからです。

三菱UFJ銀行の「外国送金」の手続き

私は日本で海外送金の手続き申請を行ってなかったので、コロンビアから海外送金の手続き申請を行いました。

三菱UFJ銀行でも、外国送金の申し込み方法について詳しく手順を書いてくれています。

その際に、必要事項をあらかじめまとめておくと、

  • ワンタイムパスワードの登録(日本の電話で認証確認あり)
  • 申込書を受け取れる日本の住所(実家が一番良し)
  • パスポートのコピー(申込書に貼り付ける必要あり)

海外生活をしていて海外送金の申請を行う場合は、正直一人では厳しく日本の住所と申込書を受け取ってくれる人が必要です。

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実家の両親または兄弟姉妹に頼る事をお勧めします!

海外送金申請の時に、よくある質問が

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マイナンバーカードって必須なの?

だと思いますが、実際には必要ありませんでした。

むしろ、私は海外転出届を提出して日本を出たので、日本の住所もありませんし、マイナンバーカードもありません。

おそらく、そういった私みたいな申請者が多かったのか、三菱UFJ銀行では

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日本国内移住者でない方であれば、パスポートのコピーでもOK

としているようです。

三菱UFJ銀行を使って海外送金する方法

それでは、ここから銀行による日本円・コロンビアペソの海外送金方法です。

外国送金はまず自分の三菱UFJ銀行のログイン画面に入らなければなりません。

そして、下に少しスクロールして「すべてのメニューを見る」をクリックします。

三菱UFJ銀行の「外国送金」

画像にある「支払う」の「外国送金」を選びましょう。

そうすると、外国送金の申し込み手続きの流れになって行きます。

海外の銀行口座は、別に自分の保有している銀行でなくても大丈夫です。

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実際に、ひもくみが登録した銀行口座は夫のものです!

銀行情報を入力する際、SWIFTコード入力などのちょっと分かりづらい情報があります。

そういったややこしい情報は、その銀行に直接あるいは問い合わせて聞いてみた方が良いでしょう。

三菱UFJ銀行の海外送金までの手数料

三菱UFJで掛かる全手数料を記しておきます。

チャージ料金は一回の海外送金につき5,500円は掛かり、その内訳は以下となります。

  • 海外向け仕向送金手数料(インターネットバンキング):3,000円
  • 別途取扱手数料(送金金額の1/20%):最低2,500円

3,000円は他行あての場合で、もし当行本支店・現地法人あてであれば2,500円となります。

ひもくみ画像

まぁ、おそらくほとんどの人が他行あてでしょう

また、店頭窓口やテレビ窓口だと3,500~5,500円まで掛かってしまいます。

なので、一番安いインターネットバンキングの利用をお勧めします。

しかも、この三菱UFJ銀行の手数料以外にも、銀行の為替レートも通常のレートより高めです。

さらに、現地の銀行でも手数料を取られたりと、結構お金が掛かります。

なので、海外送金する際は、気持ち多めで送金する方が、届いた際の差額が少なくて済むはずです。

現地の銀行で海外送金する際の注意点

私の場合、『Bancolombia』というコロンビアでは超有名な銀行を利用して、海外送金をしてみました。

なぜなら、他の銀行を利用すると中継銀行に中継手数料を取られる可能性があるからです。

しかし、Bancolombiaだと三菱UFJ銀行と業務提携を探っているというような記事を見つけたので、

ひもくみ画像

中継手数料を取られないだろうな

と思って利用したら、実際に取られませんでした。

ここからは、Bancolombiaを利用して気付いた、日本円→コロンビアペソに海外送金する際の注意点をまとめていきます。

もしかしたら、他の現地の銀行だとルールが少し違うかもしれませんが、似たような事が起きるかもしれません。

なので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

月80万円以上を送ると受け取れない

Bancolombiaでは、月30,000,000ペソ(日本円でおよそ80万円前後)以上送ると、直接銀行口座に振り込まれませんでした。

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(わざわざ)給与明細等を翻訳者に翻訳してもらう必要がある

と銀行員の方に言われたのです。

この規則、実は事前に銀行側から何も知らされておらず…。

しかも、コロンビアで日本語からスペイン語に翻訳しようとすると、翻訳料約5,000円ほどが掛かります。

また、Bancolombiaからもいくらか(おそらく1万円ほど)手数料を取られます。

ひもくみ画像

お前たち、いくら取るねん!

と心の底から思いました。

最終的には、Bancolombiaの銀行員と私の夫が揉めてくれ、ついには銀行の支店長とも話し合いました。

夫が理論的に揉めてくれたおかげで、

ポイント

Notaria(市役所みたいなとこ)からの署名付き証明書があれば銀行口座に振り込める

という妥協案でお互い同意しました。

銀行側から不利な条件を提示されても、このように条件を変更させる事も出来ます。

なので、諦めずに交渉してみる価値はあるかもしれませんね。

その後、Notariaに行き署名付き証明書と夫が作った宣言書をBancolombiaに持って行くと、意外とすんなり振り込んでくれました。

アメリカドル → 現地通貨に両替

コロンビアでは、日本円→コロンビアペソとダイレクトに届くのではなく、

ポイント

日本円→アメリカドル→コロンビアペソ

の流れでした。

ひもくみ画像

ひもくみは、コロンビアペソと日本円の為替レートをめちゃくちゃ気にしていましたが、そこは関係無かったのです…

なので、もし海外送金する銀行が現地通貨と日本円に対応してなければ、日本円・アメリカドルのレートの良い時に送るようにしましょう。

そうすれば、送金の時に掛かるお金を少しは節約できるはず!

約30万円以上送ると税金が掛かる

約9,000,000ペソ(日本円でおよそ25万円前後)というのは、Bancolombiaの場合です。

これは、コロンビアの銀行の中でも少し金額が違っていました。

しかし、日本円を大体30万円以上送ると、コロンビア政府から0.004%の手数料を取られます。

例えば、もし100万円ほど一気に送ると、大体4,000円ほど掛かるイメージですね。

ひもくみ画像

日本やコロンビアの銀行、コロンビア政府も金を奪っていくなぁ

と私は感じていて、これに銀行が上乗せするレートも合わせると、現地の銀行の手数料+上乗せレートで相当なお金を持って行かれるでしょう。


いかがでしたでしょうか?

日本の銀行から大きなお金を海外送金する場合、手数料などかなり支払う事になります。

ひもくみ画像

ですが、それだけ損しても、ひもくみはコロンビアペソを持っておきたかったのです!

現地の銀行に海外送金をしたい人にとって、役に立つ記事であればと思います。

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