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ラテン系の特徴や文化が苦手!と感じてしまった3つの出来事

ラテン系苦手

皆さんは、ラテン系と聞くと、どんなイメージを持つでしょうか。

  • 明るい
  • 陽気で情熱的
  • なんだか、すごく異国でエキゾチック。。。

そう、とにかく

匿名画像

日本とはすごい違うなw

って感じですよね。

良い悪いはとりあえずおいといて、そのイメージは間違っていません。

日本人からするとぶっちゃけ、

人々画像

え?ありえない!

と思うことも、正直あります・・・(泣)

「ラテン民族」には主にメキシコなどを含む中南米の人々と、フランスやイタリア等の一部ヨーロッパの人々も含みます。

今回はちょっと悲しいですが、

日本人からするとネガティブに見えるかもしれないラテン系の特徴や文化

について、ご紹介したいと思います!

ラテンのネガティブ?!な価値観

どの国の文化、特徴においてもポジティブに見えるところとネガティブに見えるところ、どちらもあるのが自然でしょう。

慣れ親しんだ日本で暮らしていたとしても様々な価値観に遭遇しますし、ラテン民族のように

多様な文化が混ざり合っているのが当たり前

という環境で暮らす人々となれば、なおさらです!

筆者ずーみーは大学時代、南米アルゼンチンへの留学を経験しています。

その後大学を卒業し、再び今度はこちらも南米にあるコロンビアへ移住しました。

日本でも南米のコミュニティと触れ合うことは多く、ラテン人のいいところも悪いところもみてきたつもりです(笑)

そんなずーみーから見て、

ずーみん画像

これは日本人が初めて出くわしたら、びっくりするかもしれない!

と思うラテンの価値観が以下の3つ。

  1. とにかく大雑把
  2. 感情的
  3. お金の価値観

もちろん全てのラテン人がこれら3つの特徴を持っている訳ではありませんし、人によって性格は異なります。

でも少しでも知っておけば、万が一ラテン人との価値観の食い違いに遭遇しても慌てずに済むかもしれません。

なので是非

匿名画像

そういう価値観の人も結構いるらしい

というスタンスで、この記事を参考にしてみてくださいね。

それでは、それぞれ関連の出来事を例に見ていきましょう!

ラテン系はとにかく大雑把

1つ目はズバリ、ラテン人の大雑把さです。

信じるかは人によると思いますが日本だと結構、血液型を元に性格の特徴や傾向をよんだりもしますよね。

中でもO型は大雑把と言う特徴があると聞いたことがある人も多いかもしれません。

ではその血液型占いとやらを信じるとすると、ラテン系でもっとも多い血液型は・・・

はい、O型です(笑)

残念ですが血液型が人の性格に影響を及ぼすというのは、科学的には証明されていません。

しかし南米大陸には血液型がO型の人が占める割合が、驚異の約60-90%・・・

ここまで多いと、根拠がないとはわかっていても、

匿名画像

やはりラテン系は大雑把な性格なのか・・・

と思ってしまいます。

例えば計画を立てるということに関して、ラテン系はすごく大雑把です。

ずーみーはコロンビアでひょんなことから、CM撮影メディア関係のお仕事をする人たちと接する機会がありました。

ある撮影の日、予定から30分以内に到着した撮影チーム。

予定から30分以内の到着の時点で、このチームはラテン人としてはかなり優秀です。

ずーみん画像

いくらラテン人でもさすがにプロの撮影グループともなれば、きちんと段取りがあるはずだよね

そう思っていたずーみーですが、結果彼らはその予測を軽々と超えてきます。

まずは衣装担当の女の子、撮影で使う靴はアパレル企業からの借り物だったので、履く前に底にテープを貼っておかなくてはいけませんでした。

しかしすっかり忘れており、半日テープなしで歩き回ったせいで真っ黒になった靴底を見て、

女子学生画像

あっ!テープ貼るの忘れてた・・・まあでもいいや、あとで洗うから

すごい開き直りです。

ずーみん画像

もしも日本のプロの現場でそんなミスがあれば、きっと弁償なのでは?!

とツッコんでいるのも束の間、今度は撮影ディレクター。

事前に考えていた撮影の段取りがあったようでしたが、なかなか好みのショットは撮れず、

ずーみん画像

これは納得いくものが撮れるまで撮影は押すな・・・

と思っていたずーみー。

ところがディレクター、

やんちゃ男画像

うーん、微妙だな。微妙だけど・・・まいっか、使える!次いこう!!

すごい速さで妥協しました。

小規模な撮影ではあったものの、一応それで飯を食っている業界のプロ達と聞いていたため、ずーみーは呆気にとられてしまいました(笑)

日本の計画性は世界でも特に細かく周到と言われていますので、それと比べるつもりはありません。

ですがプロの現場にも関わらず、

ずーみん画像

これが計画と言えるのか?!

と思うラテン系のプラニングには、よく振り回されます。

もしもラテン系の誰かと計画を立てる時は、

ポイント

4-5割くらい実現できたら良い方

という位の心持ちがちょうど良いかもしれません(笑)

ラテン人の大雑把さについては、

でも詳しく紹介していますので、よかったら参考にしてみてくださいね♪

ラテン系は感情的

2つ目は、ラテン人の感情的なところです。

言い方を変えれば、

  • 表現豊か
  • 感受性豊か

とも言えますし、ずーみー自身もかなり喜怒哀楽の激しい性格なので、実は共感できるところも多くあります。

ただ、

ずーみん画像

さすがに大げさでは・・・

と思う場面も多くあるのです(笑)

例えばずーみーがアルゼンチンへ留学していた時のお話。

当時ずーみーには家族ぐるみで仲良くしてくれていた、アルゼンチン人のルームメイトがいました。

彼女はアルゼンチン首都のブエノスアイレス郊外の出身で、たまに実家へ帰る時は

女子学生画像

一緒においで!

とよく誘ってくれたため、時々遊びに行かせてもらっていました。

彼女の家族は幸いずーみーをとても気に入ってくれ、まるでもう一人の娘のように可愛がってくれる優しい人たちでした。

しかしある日ルームメイトが誕生日を迎えるということで、

女子学生画像

他の友人も誘って実家でパーティーするから、おいでよ!

と招待してくれた時のこと。

ルームメイトは家族と時間を過ごすため前日から実家へ帰るとのことで、同じタイミングで彼女の実家へ行くことができなかったずーみーは、

ずーみん画像

残念だけどパーティーへは参加できない(汗)

と伝えました。

前述の通り彼女の実家は郊外にあり、正直どうしても目立ちがちなアジア人女性1人で行くにはかなり骨の折れる道のり。

その日はもともと別の予定もあり行く時間が遅くなる可能性もあったので、安全性のことも考えての決断でした。

もちろんルームメイトの誕生日はお祝いしたかったので、

ずーみん画像

後日別で是非2人でお祝いさせて!

と彼女と約束し、その日は会話を終えました。

すると後日、彼女の両親からずーみーへ連絡がありました。

その内容はなんと、

匿名画像

いつもあなたのことを家族と思って優しく接してきたのに、娘の誕生日に現れないなんてありえない!

という激怒のメッセージだったのです。

ずーみーもパーティーへ行きたい気持ちでいっぱいだったものの、

ずーみん画像

もし無理をして何かがあったら、それこそパーティーを台無しにしてしまうのでは・・・

と思っての決断でした。

なのでこのメッセージには衝撃でした。

もちろんそのメッセージの内容もですが、いつも優しい彼女の両親が豹変したように自分に怒りを表してきたことが、とにかくショックだったのです。

さらに後日、彼女の両親は再び、

匿名画像

感情的になってひどいメッセージを送ってしまった、許してほしい

と謝罪のメッセージを送ってきました。

正直ずーみーはこの出来事に、

ずーみん画像

一時の感情でこんなに態度が変わるんか・・・

とドン引きしてしまいました。

ましてや親世代というかなり歳の離れた大人から、そんな風に剥き出しの感情を直接ぶつけられた経験のなかったずーみーは困惑しました。

最終的には両親の謝罪を受け入れ、何事もなかったかのように接しようと努力はしたのですが・・・

やはりその後再び激怒される前と同じような信頼関係を彼らと築くことは、ずーみーにはできませんでした。

彼ら両親のように例え大人であっても、

ポイント

怒りや悲しみを感じた時その感情のままに行動する人

は南米では全く珍しくありません。

日本ではむしろ

感情に乱されずどんな時も冷静でいること=成熟している(大人である)

とされることが多く、どちらかというと歳を重ねるにつれて、

人々画像

感情的になるなんて恥ずかしい・・・

という意識が強くなる傾向があると思うと、本当に正反対の価値観ですね。

同時に喜びや楽しさも目一杯表現してくれるということでもあるのですが(笑)

感情的なラテン人については、是非

ラテン系男子ってどんな性格?3つの特徴を南米経験者が解説

もチェックしてみてください!

ラテン系のお金の価値観

南米には、シェアの精神を持つ人が多くいます。

日本の、特に東京のような都会暮らしに慣れている人からするとこのシェア精神自体、ちょっとびっくりかもしれません。

そしてこれは物や労力についてもそうですが、お金に関する価値観にも関わってきます。

ある日ずーみーがブラジル人の友達2人と一緒に、ブラジル国内を旅行した時のこと。

食べ物など必要なものを買う度ずーみーが当たり前に支払いをするのに対し、そのうちの1人であるAは財布すらも出さない、ということがありました。

親元を離れて暮らす貧乏学生で、お金にあまり余裕がないと言うのは知っていました。

加えて現地の人とのポルトガル語でのやりとりも正直すごく助かっていたため、始めの方はずーみーも気にせず、 Aの分も払ってあげていました。

ところが何度買い物する機会があっても財布を出さないA。

一緒に支払いをしてくれていたもう1人のブラジル人 Bも何も言わなかったため、さすがに違和感を感じたずーみー、

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お金がないのはわかるけど、それでも多少の出費はあるのをわかって旅行にきてるよね?何の断りもなく、払うそぶりも見せないのはおかしくない?

と直接伝えました。

そうすると2人ともずーみーが怒っていると思い、しどろもどろしながらも

3人画像

でも自分は/Aは本当にお金ないから・・・しょうがないよ

と言ったのです。

Aいわく、

やんちゃ男画像

自分はお金がない分観光先や宿泊先、移動手段の手配など率先してやっているので、金銭面は助けて欲しい

と思っていたようで、Bも

まじめ男子画像

確かに自分ばかり払っているのは嫌だけど、 お金がないAと一緒に行動することを決めた時点で、Aよりも余裕のある自分が出すのはしょうがない

と言う考えだったようです。

日本が世界の基準とはもちろん言えませんが、さすがにお金というセンシティブなテーマだったため、その時はずーみーも

ずーみん画像

そういうのって普通きちんと話し合って、みんなが同意してからやるもんじゃないの?!信じられない

と唖然としてしまいました。

日本でも個人差はありますが、お金が

時には親密な人間関係も壊してしまえるデリケートな話題であり、いい加減にしない方が良い

というのは、割と社会人の常識として浸透していますよね。

この例は少し極端な状況ですし、もちろん南米の人々はみんな同じようにお金にだらしないという訳ではありません。

ただ重要なのは、

  • お金
  • 何かしらの行動(手間や時間)

のどれであっても、

ポイント
  • その時提供できる人が率先して周りと共有する
  • 提供できない人も他の部分や他の機会にて補う
  • とにかくその場を楽しく過ごす

という意識のもとに生きる人も、多くいるということです。

日本人からするとちょっと衝撃なこの価値観ですが、必ずしも悪意から来ているわけではなく、寛容さや助け合いの気持ちから来ているものでもあります。

事前にこのことを頭の片隅に置いておけば、もし万が一あなたが似たような状況に遭遇してしまっても、喧嘩にならずに済むかもしれません。

ずーみん画像

というずーみーも未だに慣れず、どうしてもイライラしてしまったりすることもよくあります・・・(笑)

逆にそういう時は、喧嘩したって良いと思います!

一旦相手の意見は聞いた上で

着物女子画像

私は〇〇と思う

チャイナドレス女子画像

自分は〜したい!

と改めて伝えると、素直に尊重してくれる人も沢山います。

事実このブラジルの友達Aも、最終的にはきちんとずーみーの考えを聞き入れ尊重してくれました。

結果旅行は楽しく終わり、Aとは今も良い関係を続けられています。

ずーみん画像

当時とてもびっくりして悩んだのは、きっと一生忘れませんけどね・・・(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は主にずーみー自身の南米での体験談に基づいて、

ずーみん画像

ラテン系の特徴や文化、ちょっとムリかも・・・?

と思わず感じてしまった、ネガティブな価値観3つについて紹介しました。

もし皆さんがラテン人と触れ合ったり、将来南米へ行くなんてことがあれば、似たような状況でフラストレーションを感じてしまうかもしれません。

そんな時周りもみんなラテン人だと、気付いたり共感を示してくれる人も少なかったりして、さらに疎外感を感じてしまったり・・・

しかし少なくとも紹介した3つの価値観のどれかに当てはまるのであれば、

匿名画像

ま、そんなもんか!

とそこまでストレスに感じずに済むかもしれませんね。

もちろんそういう状況に遭遇しないことを願いますが、なんせラテン人は世界各国の中でも特に日本人と真逆の価値観を持っているので・・・!

しかしそんなラテン人、時にはそれらの生き様や振る舞いを通して新鮮な刺激やインスピレーションを与えてくれるというのも、また事実と思うのです。

そんな彼らから学べるポジティブな要素について知りたい方は是非、こちらの記事もチェックしてみてくださいね♪

今回の記事を通し、ラテン系についてさらに理解を深めてもらえていたら、嬉しいです!

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