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海外生活でお金がない!上手くお金の管理をする3つの方法

海外 お金無い

海外生活を始める前に、考えることといえば資金ではないでしょうか?

仕事が見つかるまでは懸念材料の一つです。

もちろん予算があれば、あるほどいいです。

しかし、予算が無くても工夫次第で乗り切れます!

海外生活を始める前に考えた予算

私はイギリスで生活を始める際に

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語学学校にもう一度行きたい!

という気持ちが大きかったです。

社会人になってからは、英語は独学で気が向いたときに勉強をしていました。

そのため、今回の予算は語学学校の費用が大部分を占めています。

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語学学校代が高くてしんどかったです(笑)

居候させてもらえるつてもなかったので、最初の1ヶ月はホームステイと決めていました。

また、コロナウイルスでの規制もあったので、泣く泣く斡旋会社を通してタクシーをチャーターしました。

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今思えば、自力で現地でタクシーをチャーターした方が1万円くらい浮かすことができたと思います

  • 2ヶ月の語学学校:約50万
  • タクシー代:約3万
  • 1ヶ月ホームステイ(朝・夕飯付き):約13万
  • 海外保険(1年分):約21万

語学学校代が高額でした。

ポイント

3ヶ月、6ヶ月以上のコースの場合は、割引でもう少し安くなります。(総合的にはさらに費用がかかります。)

私は少しでも早く働く必要があったため、学校は2ヶ月の期間と決意しました。

現地で家を探した方が安いと思ったので、ホームステイは1ヶ月のみにしました。

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今思えば、なかなか思い切った行動でした(笑)

家賃を安く抑えると差が出る!

家賃は固定費(毎月決まった費用)です。

抑えることが出来ると非常に助かる部分です。

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失敗を恐れずに家賃交渉しましょう

ホームステイを1ヶ月にしたとお話しました。

実は、最終的に2ヶ月ホームステイをしました。

2ヶ月目のホームステイ代はホストマザーに交渉して値切りました!

この時は必死でダメ元で頑張りました。

学校を通すと費用が高いので、直談判しました。

ホームステイをすると、1、2週間前くらいに今後も滞在するか、滞在しないかを聞かれます。

私は交渉するために、値段調べをしました。

  • 学校の友達がいくらで滞在しているか
  • 同じ家に滞在していたケニアの学生にもいくら支払っているか

マザーに、

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同じ学校の子や他の学校の子はこのくらいなのに、私はこれだけ払っている!

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学校を通しているから高いんだ

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同じ金額にしてくれ!

さらに、

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土曜日は夕飯もない(マザーは土曜日はリラックスしたいため)のに、代金が含まれているのはおかしい!

と伝えました。

その結果、笑いながら

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交渉上手ね

と言ってOKしてくれました。

月£100(約1万4千円)安くなりました。
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家賃交渉は人生初めての経験でしたが、それを異国のイギリスで行えたのは大きな自信になりました!

思い返すと学生が減っていて(コロナウイルスで留学生は減少中)、学生が出ていくと収入に影響するので、少しでも居て欲しかったのかなと思います。

なお、可能な方はシェアハウスを上手に活用することをお勧めします。

イギリスでは、シェアハウスが一般的で、簡単に見つけることができます。

現在私はロンドンのシェアハウスに滞在しています。

妥協すればロンドンのシェアハウスで£500(約7万円)から£600(約8万4千円)の物件を見つけることができます。

  • 立地
  • シェアする人数
  • 物件の古さ
  • 部屋の広さ

等、譲れないポイントを考えて探してみてください。

ちなみに私は、会社の先輩のアパートの一室を友人に紹介したことがあります。

なんと友人は私の紹介のおかげもあってか月£480(6万7千円)まで値切ることができました。

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私もその金額で住みたかった(ぼそっ)

このように、コスト低い部屋を見つけることで節約することもできます。

しかし、安いとトラブルもあるようなので気をつけましょう!

食費を抑える手段も忘れずに!

このように節約生活をしていたので、食費も節約していました。

ホームステイを利用していたので、朝飯と夕飯はありました。

昼食代にお金をかけたくなかったので、キッチンを使用してお弁当を作りたいと考えていました。

しかし、私のホストファミリーは学生にキッチンの使用を禁止していたので、料理を出来ませんでした。

※ホストファミリーによって違い、キッチンを使用できる友人もいました。

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サンドイッチも作れませんでした!!

その為、昼食はスーパーで入手していました。

平日は授業があるので、お腹がなったら恥ずかしいので素直に昼食を食べていました。

イギリスでは、ミールディールというお得なランチセットがあります。

  1. メインのご飯
  2. スナックかフルーツ
  3. 飲み物

を合わせて約£3(約420円)~£3.5(約490円)くらいで入手することが出来ます。

※スーパーによって値段が違います。

イギリス ミールディール

イギリス お総菜

スナックを取っておけば、夕飯が足りない時の非常食にもなりました。

ホストマザーは料理をしないときは、本当に料理をしない人でした。

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夕飯が缶詰のスープとトーストのみの日は震えました。

学校がない土日は昼食を遅らせ、一食分の食費を浮かせました。

または、中華系スーパーで£1(約140円)のカップラーメンを購入して昼食にすることもありました。

当然、ケチって過ごしていても美味しいご飯が食べたくなります。

そんな場合は、タイ人の親友とシェアして食べていました。

量が多いので、シェアするとちょうど良かったりします。

お店の人に見られて笑われたりもしましたが、私たちは楽しみました。

イギリス ワッフル

お店によっては曜日で安くなる日があったり、学割があるので有効活用するのをお勧めします。

また、テイクアウトすると割引してくれるお店もあります。

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日々のチェックが大事ですね!

交通費を抑えて節約しよう!

通学、通勤で交通費はどうしてもかかってしまいますよね。

イギリスでは、通学はもちろん、通勤代は自己負担の場合がほとんどです。

そこで私が考えた作戦があります。

  • バスを使用する
  • 電車を使用する
  • 歩く

バスを使用する

バスは安いので貧乏人の味方です。

学割を使用するとさらに交通費が安く収まります。

語学学校の生徒であれば年齢は関係ありませんでした!!

私はイギリスのブリストルに最初滞在していました。

ブリストルは田舎なので、地下鉄はなくバスが主流です。

私が通学にかかったバスの料金は以下です。

種類 大人 学生
片道の場合 £2.25(約315円) £1.60(約224円)
一日券の場合 £4.5 (約630円) £3.15(約441円)

雨が降らなければ、もちろん歩いていました。

しかし、イギリスの雨の日は風も強く、傘が壊れてしまう程です。

そのためレインコートを使用して歩く日が度々ありました。

教室に入ったら私だけびしょ濡れパターンがありました。

恥ずかしいので、雨の日はバスを使用することを決意しました(笑)

朝が雨だったら1日券を購入し、帰りが雨の場合は片道だけ購入します。

また、イギリス西部にあるブリストルから近くにある観光都市であるバースに行く際にもバスを使用しました。

電車だと10分バスだと40分ほどで行くことができます。

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時間に余裕があり、節約したい人はバスをお勧めします!

電車を使用する

電車を使用したい方は、レールカードを購入すれば安くすることが出来ます。

レールカードは持っていると電車を購入するとき定価より安く買えるものです。

ポイント

切符の年間割引券のような存在です。

電車・地下鉄を使用する際、レールカードを保有しているとなんと、最大3分の1の割引が効きます。

レールカードは16歳~30歳、そして60歳以上の人が1年間£30で買えます。

16歳~25歳60歳以上の人は3年間で£70ものもあるようです。

31歳から59歳までの人はレールカードは買えないので、ご注意ください。

また、2人用レールカード(Two Together Railcard)もあります。

申込者と申込者が最もよく一緒に乗る人に適用されます。

申込者はお互い16歳以上でなければなりませんし、2人は一緒に乗車する必要があります。

レールカードのオンラインサイトで簡単に購入することができます。

年会費が£30なら、会員になるべきです。

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同じ電車に乗るなら、安い方がいいですよね?

徒歩

節約の王道はやはり徒歩と私は思います。

徒歩のデメリットは時間がかかってしまう所ですよね。

しかし、徒歩のメリットもあります。

  • 健康的
  • 素敵なお店やレストランやカフェを発見しやすい
  • 動物やアートに出会える

私は語学学校で出会ったタイ人の親友と毎週日曜日散歩していました。

多いときは、3時間くらい歩いて観光地に行きました(笑)

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絶対バスで行った方が早いし、疲れないよね

と語り合ったことが良い思い出になっています。

とても疲れるのでよく眠れるようになりました。

途中で見つけたカフェやレストランを覚えておいて、訪れるのも私たちの楽しみの1つでした。

さらに、ブリストルは落書きアートが(バンクシーの故郷)有名です。

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突然絵が変化して面白く、散歩には最適な街だった

と思います。

ブリストル 落書きアート

動物に出会えるのも、個人的に良い点でした。

猫、狐、リス、鳥、鹿などがいます。

こちらの猫はフレンドリーでスリスリしてきてくれます。

イギリス フレンドリーな猫
イギリスでは、夜の一人歩きは危険です。

夜は交通機関を使用して安全に帰宅してください。

昼間でも危険な雰囲気の場所、危険な地域には絶対に行かないでください。

お金だけ減っていくのは本当につらい日々でしたが、色々節約の工夫をしながら楽しく乗り過ごすことが出来ました。

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友達はマジで大事!

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