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一時帰国中に「免税」で買い物できる条件とやり方を解説!

一時帰国中に免税

海外で生活していると、誰もが痛感するのが日本の品質の良さ。

いざ海外生活を始めてから、

匿名画像

不便だなあ、こんな時使える〇〇、日本から持ってきとけばよかった〜

と思うこともあるかもしれません。

ところが、海外移住者になるのはデメリットだけではなく、ちゃんとメリットもあるのです。

それが、免税の力です!

今回は海外在住者が日本へ一時帰国している際の、免税利用についてまとめてみました。

一時帰国中のお得なお買い物に役立ててもらえたら嬉しいです!

一時帰国中に免税を利用する条件3つ

基本的に免税は、下記の項目に当てはまる人が利用できます。

  1. 海外からの旅行者
  2. 海外に在住する日本人

あなたが2番目の海外に在住する日本人の場合、一時帰国で免税を利用しお得にお買い物するには、下記のような3つの条件があります。

  1. 1〜6ヶ月以内に日本を再出国
  2. 5000円以上のお買い上げ
  3. パスポート提示

それぞれ見ていきましょう!

免税1〜6ヶ月後以内に再出国

免税は

ポイント

居住地が海外にあり、なお日本への一時帰国が6ヶ月未満である際に限って適用されるもの

と思っておきましょう。

また、免税でお買い物する時期に関して注意が2点あります。

  • 免税で買った一般物品は6ヶ月以内に国外へ持ち出す
  • 免税で買った消耗品に関しては1ヶ月以内に持ち出す

まず、上記でいう一般物品とは、主に以下のような品物が含まれます。

  • 家電製品
  • 靴やカバン
  • 衣服
  • ジュエリーや時計
  • 民芸品

ドラッグストアで売っているようなパックなどの美容商品や、使い捨ての掃除用クリーナーなどは消耗品に入ります。

免税店でのお買い物の時点では、特に帰国の日付が証明できなくても大丈夫です。

しかし、万が一日本入国から6ヶ月以上経った後再度出国する際には、免税で購入した商品の消費税分を改めて支払わなくてはいけませんので、気を付けましょう。

さらに、消耗品の場合は購入から30日以内に国外へ持ち出されることを前提とされていますので、こちらも注意しましょう。

消耗品は、国外での使用を目的とするのが免税の条件なので、免税で購入すると特殊包装がされます。

日本出国前に開けてしまうと免税ではなくなってしまいますので、くれぐれも注意しましょう!

免税で購入した消耗品はお買い物の際、その後30日以内に日本を再出国するという旨、誓約書の記入が必要になります。

5000円以上のお買い上げ

免税サービスを利用するには、一般物品でも消耗品でも、免税利用者一人あたり同じ店舗でのお買い上げが5000円以上であることが2つ目の条件です。

消耗品に関しては、5000円以上であると同時に、50万円以内でないといけません。

一般物品の購入であれば、この5000円という金額を超えるのはそんなに難しくないでしょう。

一方、消耗品であれば割とまとめ買いをすることになるかと思いますので、繰り返しにはなりますが、購入の時期に気をつけましょう!

ずーみん画像

消耗品を免税にしたい時は、日本再出国の日付が確定してからその日付の1ヶ月前以降に買うのがいいかもです!

ちなみに、一般物品でも1ヶ月以内に日本国外へ持ち出すということを条件にすれば、消耗品と金額を合計できます

もちろんこの場合、一般物品でも特殊包装されますので、日本を再出国するまでは品物を使えないということになってしまいます・・・。

匿名画像

そんなに買いたい消耗品はたくさん無いけど免税で支払いたい!

という時に一般物品と一緒に買ったら良いかもです。

パスポート提示

免税店でお買い物する際欠かせないのが、

ポイント

入国の日付スタンプが押されたパスポート

です。

多くの人が既にご存知かもしれませんが、現在海外から日本へ入国するには自動化されたゲートへパスポートをかざして認証するだけ、とすごくスムーズになりました。

一方で入国管理局のカウンターを通らなくても良いため、パスポートへの入国スタンプは任意になりました。

匿名画像

一時帰国の間に、免税を利用して買い物したい!

と思っている方は、このパスポートへの入国スタンプが必要になります。

自動ゲート通過後、管理局の人がいるカウンターへ行って入国スタンプを押してもらうのを、忘れないようにしましょう。

ずーみん画像

便利すぎて逆に気を付けないといけないとは、複雑な気持ちです(笑)

お買い物に行く時は、パスポートを持参するのを忘れないようにしてくださいね。

免税でお買い物するやり方

今回、私ずーみーも一時帰国の間に、免税を利用してお買い物しました。

具体的な経験を元にプロセスを説明しますので、参考にしてみてください!

ちなみに購入したのは中古のiPhoneです。

免税で買い物したいと伝える

買いたい物が決まったら、まずは店員さんに

匿名画像

免税でお買い物をしたい

と伝えましょう。

せっかく時間をかけて商品を選んだのに、免税対応していないなんてことがあるとあまりにも悲しいので、

ポイント

お店に入ったらまず免税対応しているか確認する

のが賢明でしょう。

入国スタンプを見せる

免税で購入ができるお店で、かつ合計のお会計金額が5000円を超えていれば、パスポートの入国スタンプの提示を求められます。

店員さんがパスポートを確認し、コピーをとったりしますので、素直に応じます。

なお、免税でお買い物する時はもちろん普通にお買い物するより手続きがありますので、自然と時間がかかります。

例えば新人で、慣れていない店員さんもいるかもしれませんので、くれぐれも日本を出国直前に大急ぎで済ませなきゃいけなくて

匿名画像

ハラハラ(汗)

とならないように、時間に余裕のある時にやりましょう!

誓約書の確認→サイン

店員さんがパスポートの確認とコピー取りなど終えたら、免税での商品購入に関する誓約書の確認とサインをお願いされます。

誓約書には主に、免税を利用して購入した商品の名称や値段、購入した日付などが書かれています。

内容をよく確認して、日付とサインを記入し店員さんに返します。

パスポートに貼り付け

最後に、店員さんが購入した商品のレシートと一緒に輸入免税物品購入記録票という紙を、パスポートに付けてくれます。

私が購入したお店では、

匿名画像

記録票をテープで貼る?それとも、ホチキスで留める?

と聞いてくれました。

ずーみん画像

筆者的には失くさないよう、万が一に備えてホチキスの方がおすすめです!

どのページに留めて欲しいかも、もちろん希望に沿ってくれるはずです。

大事なパスポートですので、こだわりのある方は臆せず伝えて良いでしょう。

出国時に税関で申告

一時帰国を終え、日本を再度出国する日、パスポートに貼り付けてもらった記録票を見せて、空港の税関で確認を受けます。

繰り返しにはなりますが、この時点でもし免税を利用してのお買い物から6ヶ月(消耗品の場合は1ヶ月)過ぎてしまっていると、免除になった分の税金を納めなくてはなりません

いざ出国前に、余計な手続きが増えてしまわないよう、日付にはくれぐれも注意しましょう

万が一、お買い物から再出国まで1ヶ月または6ヶ月を過ぎてしまう場合は、前もって商品を購入したお店に連絡すれば、出国日まで待たずに事前に免除になった分の税金を払うことができます

免税で商品を購入したお店の名前は、記録票にも記載されているはずですが、万が一のためどこで購入したか、お店の電話番号も一緒に控えておくと安心です。

まとめ

以上、日本への一時帰国の際の免税を使ったお買い物方法についてみていきました。

あくまでも海外在住の人が、日本へ一時帰国している間免税でお得にお買い物することを想定しています。

一般物品などは免税対象金額の5000円を超える商品も多く、高額の商品であればあるほど10%の税は結構な違いになります。

例えば、日本が誇る最新の電化製品、デバイスなどを海外へ持って行きたい場合などは、ぜひ利用して欲しいシステムです!

オンラインで安く物を購入するのが主流の時代ではありますが、せっかくなので免税になることも考慮し価格を比較すると、お得にお買い物できるはずです。

束の間の一時帰国、目一杯満喫してくださいね♪

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